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社会問題となっているフリーターの増加について考えてみました。

就活しながらフリーターで維持

就活するにも正社員募集している会社は簡単に見付からない現状で、だからと言って見付かるまでブラブラとニートしている訳にもいかないのでフリーターで生活を維持させねばと手段を選択しない事になりました。

と言うものの今の話では無く結婚前の事ですが、高校卒業しても就職決まらず就活しながら取り敢えずフリーターで収入を得る事になったのです。

やはり将来的に考えて正社員に拘ってしまう部分が多少あったせいで、なかなか思う様に就職が見付からないのは条件付きで探すからで有って条件さえ緩くしてしまえば就職は幾らでも、その同時は有ったんですよね。

そこに気付いてからは最初は正社員に拘らずフリーターでも良いから色んな所に面接して採用された会社の中から自分の合いそうな所を選択して就職する事になったのです。

取り敢えず車の免許も取得したかったので、兎に角収入を得る事から始めるには手段を選ばず雇ってくれない限りでは何もかも話が進まない事で生活も維持出来ないのですから雇ってくれるだけでも有り難く思いながら働く事が出来てホッとしてたのを今でも覚えてます。

車の免許を取得するには教習所を通わなきゃいけないので、その為のシフトを合わせてくれる融通の効く職場を選び最低でも週3日通う事が出来ればと考えて働きながら教習所を通って3ヶ月程で何とか車の免許を無事取得する事が出来たので嬉しかったですね。

その当時は、車の免許が欲しかったのもありますが直ぐ収入を得る手段としてフリーターで働いていましたが同じ職場じゃなく転職しては目的の為にフリーターで稼いでいた中で自分に合う適職を見付かる事が出来て、その適職に向けて正社員として雇ってくれる会社を探していました。

やっと正社員として雇ってくれる会社が見つかり、やりがいの有る仕事をしながら充実した日々を過ごしていたのですが、何となく働いてた時と違い適職でやりがいが有ると仕事の意欲もかなり変わってくるのでフリーターをしてきた当時は私にとって貴重な時間を過ごしてきたのだと確信得ざる結果となりました。

フリーターしながら資格を取得

バブル崩壊してからの日本の経済が低下してからと言うものは就職難に差し掛かり正社員を募集する企業も低下していく中でフリーターとして生計立てていく現状が多かったと思います。

かく言う私も高校卒業後に就職難に悩まされフリーターで生計立てながら通信教育の医療事務の資格を取得したく勉強していました。

医療事務だと安定した定職で将来的なものを考えると有利な点が大きいのも有りますが医療に関わっていたいのも有ったからなのです。

やはり医療事務の就職倍率が高い為も有るけれど紹介が無いと、なかなか見付からないのが現状で、かなり厳しいのでフリーターしながら勉強して資格取得後に就活を目指していました。

ホームセンターのレジ係兼雑用のアルバイトをしていたのですが時給があまり良くないのもあって、もう少し時給の高い所を探していたら歯科助手の正社員募集があったので歯科助手へと転職する事になり少しずつ医療関係の仕事に携わる事になったのです。

本当は医療事務をやりたかったのですが、まだその時点では資格取得していなかった為もあって歯科助手で医療に関わっていれば良いかな?と思いもあって働いていたものの、そこの職場では思った以上の人間関係が酷くて仕事を覚えるにも覚えられない状態でした。

それでも1年程は頑張って通っていたのですが精神的にも参ってた時も有って資格の勉強も、なかなか進まなかったのでフリーターに戻り勉強を集中出来る様な所を探す事にしたのでした。

取り敢えず昼間はコンビニでパートして夜は週3日程に居酒屋でアルバイトしながら医療事務の資格を取得後に就活してきました。

就活しても、なかなか医療事務募集が少なく思う様にはいかなく歯がゆい感じの所に義兄の会社の上司の紹介で眼科の病院の薬局で就職が決まり、やっと念願の医療事務に就く事が出来ました。

就職して思ったことですが、私は資格がないとダメな職業に就きましたが、やはり世の中一般的には資格よりもコミュニケーションスキル、素直さ、主体性のほうが重視されるようです。これ、会社に入るとほんとによくわかります。

フリーターしながら目的に向かっていけた事に私にとっては貴重な日々だと言えると思いました。

どんな形にしろ目的があって働くのは毎日の生活の張り合いが出てくるので出来る限りならば自分のやりたい就職に就ければ理想です。

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